注文住宅のフェイスホームがR+houseシステムについてご説明しています。

R+houseについて

建築家と建てる家を身近に、手軽に

尾張旭市・瀬戸市で注文住宅、新築一戸建てを手がける「Faith HOME(フェイスホーム)」では、アトリエ建築家の設計による個性的でおしゃれな住宅を、多くの方に手の届く価格で提供する新発想のシステム「R+house(アールプラスハウス)」を採用しています。こちらでは、このR+houseの魅力についてお話します。

「建築家と家を建てたい」をかなえるR+houseシステム

「建築家と家を建てたい」をかなえるR+houseシステム

同じ家づくりでも、独立系の一級建築士=アトリエ建築家が手がける住まいは、おしゃれで斬新なデザインがとても魅力的です。しかし、価格面などで不安要素があり約7割の方があきらめてしまっておりました。こうした現状を打開し、多くの方にアトリエ建築家による家づくりを検討していただけるよう、優れた品質や性能は維持しながら、コスト面を徹底的に見直した新発想のシステムがR+houseです。フェイスホームはこのR+houseの加盟店として、アトリエ建築家と建てる家をご提案しています。

約7割の方がこうした不安要素を解決できれば「建築家と建てる家」づくりを選びたいと思っています。

建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家

アトリエ建築家が手がける家と言うと、設計者の個性が前面に出た“作品”のような印象を与えますが、フェイスホームがご提案するR+houseの家はこれとはまったく異なります。あくまでもメインテーマは施主様のこだわり、思いを住まいに表現すること。ご家族のライフスタイルや好みにマッチした快適空間、生活動線やプライバシーに配慮した空間づくりなど、合理的で使い勝手に優れた住まいをカタチにするのが、R+house流です。

  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家
  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家
  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家
  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家
  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家
  • 建てる方のライフスタイルや価値観をデザインするR+houseの家

優れた省エネ性もR+houseの魅力

優れた省エネ性もR+houseの魅力

省エネ性の高い家とは、「冷暖房コストが低い住宅」と言い換えることができるでしょう。R+houseでは、独自開発の「R+パネル」や高性能の断熱サッシなどを採用することで優れた高気密・高断熱性能を発揮し、国が定めた長期優良住宅基準はもちろん、2020年の新エネルギー基準をはるかに上回る省エネ性能を実現しています。では、その省エネ技術の核となる高気密・高断熱性能とはどんなものでしょうか。

すきま風をなくし“夏涼しく冬暖かい”家をつくる高気密化設計

すきま風をなくし“夏涼しく冬暖かい”家をつくる高気密化設計

冷暖房効率はすきま風の量に左右され少なければ影響は小さくなり、高気密な家と呼び、室内と屋外間で空気が出入りしないので、盛夏や厳冬期でも室温の変化が少なくなり、快適な住環境となります。この高気密の度合いは「C値」との指標で示されます。

日本における目標値は「5」(1㎡あたり5cm2)ですがR+houseの標準値はその1/5の「1.0」と、たいへん高い気密性を示しています。また一般には「1」(1㎡あたり1cm2)で高性能とされていますが、R+houseはその数値をしのぐ性能を確保しています。

熱の出入りを防いで温度変化を抑える高断熱設計

熱の出入りを防いで温度変化を抑える高断熱設計

高気密化と同様、住宅の省エネ性に大きく関わる要素に高断熱化があります。この度合いを示す指標が「Q 値」と「UA値」です。どちらも数値が小さくなるほど高断熱性が高いことを表しています。

右上の表では、フェイスホームが設計・施工を手がけた住宅の実測値を一般的な長期優良住宅基準と比較していますが、弊社の物件が性能的に大きく上回ることが証明されています。

高い耐久性で長寿命な家を実現

高い耐久性で長寿命な家を実現

住まいの大敵と言えば「湿気」。家の中に結露が蔓延すると、カビが繁殖し家の構造を支える部材が腐り強度を保てなくなります。そうなってしまうと、地震や台風などの災害でも簡単に倒壊してしまいます。R+houseでは下記のような独自の湿気対策でこうしたリスクを限りなくゼロに抑えています。

断熱パネル「R+パネル」が湿気から家を守る

断熱パネル「R+パネル」が湿気から家を守る

R+houseでは、水分を通しにくい硬質ウレタンフォームを主原料とする断熱材「R+パネル」を採用。室内温度を一定に保つと同時に屋内で発生する水蒸気から壁や構造躯体を守り、住まいを長持ちさせます。また、パネルを通過した水分は通気層から排出されるので、構造躯体への影響はありません。

大規模震災にもびくともしない優れた耐震性

大規模震災にもびくともしない優れた耐震性

地震の揺れに対する強さは、家の構造に大きく依存しています。木造住宅で用いられている在来軸組工法は、柱が家全体を支えるため横揺れなどに弱い傾向があります。しかし、R+houseは下記のような独自の工法を採用しているため、優れた耐震性を発揮します。

「面」で支えるパネル工法=モノコック工法だから構造的強度が高い

R+houseでは、オリジナルの木質パネル「R+パネル」で建物を面で支える「パネル工法」を採用。柱と梁だけで支えるのではなく、壁と床が一体となった「面」=モノコックで全体を支えるので、家の荷重に耐え、地震や風などから受ける力を効果的に分散し、倒壊のリスクを最小限にとどめます。モノコック構造を特徴とするパネル工法は耐震工法の一種で、他の免震工法や制震工法のように特別な機構を必要としないため、コスト面でもたいへん有利です。

「面」で支えるパネル工法=モノコック工法だから構造的強度が高い

構造専門の設計士が耐震性を厳しく検査

家を地震や台風などの災害から守ってくれる頼もしいパネル工法ですが、それが理論上だけでなく、施工されたすべての住宅で期待した性能が得られなければ意味がありません。そこで、フェイスホームでは、構造専門の設計士が一つひとつの住宅について躯体強度を検査し、その耐震性能がR+houseが定める基準を満たしているかどうかを入念にチェックします。

  • 構造専門の設計士が耐震性を厳しく検査
  • 構造専門の設計士が耐震性を厳しく検査
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高品質な住まいを手の届く価格で提供するR+house

高品質な住まいを手の届く価格で提供するR+house

アトリエ建築家が手がける家はマイホームの理想ですが、一般の注文住宅に比べて高額になることがネックでした。こうした今までの常識を覆し、斬新でおしゃれな住宅を手の届く価格で建てられるようにしたのがR+houseです。

メーカー直発注システムによる建材仕入れコストダウン

R+houseでは、問屋や商社など中間業者の介在をなくしたメーカー直発注システムを採用しております。中間業者の人件費や倉庫維持費などもカットされることで大幅なコストダウンが可能になっています。

メーカー直発注システムによる建材仕入れコストダウン

ルールを設定することでコストを抑える

デザインや外観など目で区別できるような部分ではなく、プラン内で使用する部材の寸法や設備の仕様など目に見えない部分を共通化して、仕入価格を抑え、施工の際に生じがちな部材のムダを省いています。また、R+houseではサッシや断熱材など住宅性能に関わる部分や床材など変更するのが難しい部分を標準化し、工期途中における仕様変更などのリスクを回避しています。一方、ウッドデッキなどは標準モデルには付属しませんが、オプション(別料金)として任意にチョイスできるようにしています。

ルールを設定することでコストを抑える

大切な住まいに安心の保証をプラス~R+houseオーナーズスクエア~

ご家族が末永く快適に、安心して住み続けていただけるよう、住まいの資産価値を維持していただけるよう、フェイスホームでは専用の会員サービス「R+houseオーナーズスクエア」をご用意しました。将来、家の修繕やリフォームを行う際に役立つ建築図面や過去の修繕履歴などを電子化してお預かりする「住宅履歴保管サービス」をご利用になれます。

長く快適に住むために
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