注文住宅のフェイスホームが弊社の歩みを年表形式でご紹介します。

HISTORY

土木事業から地盤改良、そして家づくりへ

土木建築業者として公共工事や大型商業施設工事など多くのプロジェクトに参画。さらに、優れた地盤改良技術を生かして、高耐久・高耐震性を誇る一般住宅へと事業の守備範囲を広げてきた「新都工業株式会社」。

弊社は今、尾張旭市・瀬戸市で“建築家とつくる高品質な住まいを手の届く価格で提供する”注文住宅、新築一戸建て住宅の「Faith HOME(フェイスホーム)」として、地域の皆様のマイホーム建設を力強くサポートしています。こちらではそんな弊社の歩みをご紹介します。

フェイスホームヒストリー

1958年大規模プロジェクトへの初参入
名古屋市地下鉄東山線「栄町─池下」間で建設工事に参加。その経験と実績が新都工業の出発点となる。
1988年新都工業有限会社 設立

新都工業有限会社 設立

本業の土木建築を強化すべく、事業の集中と選択を行い、新都工業有限会社として再スタートを切る。

新都工業有限会社 設立

2004年新都工業株式会社に組織変更

新都工業株式会社に組織変更

新都工業が土木事業のプロ集団としてさらなる進化と飛躍を遂げるため、株式会社化する。

2005年オフィスビル兼商業施設に携わる

オフィスビル兼商業施設に携わる

名古屋ルーセントタワー建設工事に参加する。

2006年超高層ビル建設プロジェクトへの参加

超高層ビル建設プロジェクトへの参加

名古屋駅前再開発プロジェクトで建設する「モード学園スパイラルタワーズ」の工事に参加する。

2007年鉄筋溶接継手
(神戸製鋼所KEN-SH工法)開始

鉄筋溶接継手(神戸製鋼所KEN-SH工法)開始

鉄筋造建築物における溶接継手の標準技術「KEN-SH」工法を新規採用。新都工業の躍進を支える原動力となる。

2009年住宅用地盤改良
(ハイスピード工法)開始

住宅用地盤改良(ハイスピード工法)開始

岩手・宮城内陸地震の翌年となるこの年、災害に強い家づくりを確固としたものにするため、天然砕石を材料にした地盤改良である「ハイスピード工法」を採用。一般住宅の耐震性・耐久性強化役立てられることを確信しフェイスホームの原型とも言える事業スタイルを確立。

2011年住宅用断熱基礎
(タイトモールド工法)開始

住宅用断熱基礎(タイトモールド工法)開始

住まいの省エネ性能と快適性能を向上させるため、基礎部分にも断熱材を導入し、建物全体で熱を逃げにくくする「タイトモールド工法」を採用。また、この工法では、同時に基礎構造の強化も図られるため、東日本大震災クラスの地震にも十二分な耐久力を発揮できるようになった。

2016年注文住宅事業部(FaithHOME)
設立

注文住宅事業部(FaithHOME)設立

従来の土木建築部門に加え、一般住宅の建設を担う注文住宅事業部「フェイスホーム」を設立。R+houseの加盟店として“建築家と建てる家”を手頃な価格で提供する体制を整えた。

2017年尾張旭市にモデルハウスオープン

尾張旭市にモデルハウスオープン

R+houseの家づくりと、フェイスホームの施工力を体感できるモデルハウスを尾張旭市にオープン。見学会を随時開催して、多くの方にその魅力を実感いただいている。