注文住宅のフェイスホームが間取りを考える上でのポイントについてお話しします。

間取りを考えるポイント

快適で使い勝手のよい空間をつくる決め手は間取り

末永く家族の住み処となる家だけに居住空間の良し悪しを左右する「間取り」についてもこだわって考えたいものです。尾張旭市・瀬戸市で“建築家とつくる高品質な住まいを手の届く価格で提供する”注文住宅、新築一戸建て住宅の「Faith HOME(フェイスホーム)」が、間取りを考える上でのポイントをご説明します。

間取りを考える上で大切な6つのポイント

日当たり

日当たり
「北側にも窓を設置して日射しをまんべんなく取り入れる」

快適性はもちろん、そこで生活する方の精神状態や生体リズムにも大きく影響を与えるのが日当たりです。南に面した部屋なら十分な日射しが期待できますが、直射日光が入りにくい北側の部屋などでも、小窓を設けたり、開口部を広く取ったりすることで想像以上に明るい居住空間になります。

通風性

通風性
「風の入り口、出口、通り道を確保しよう」

住宅の高気密化・高断熱化が進化した今日では、窓を閉めたままでも四季を通じて快適な居住空間が保たれるようになってきました。とはいえ、人は感覚的に自然のリズムを欲する傾向にあり、心地よいと感じるだけに、風通しにも配慮した間取りを考えたいところ。

しかし、ただ開口部を設ければ、風が通るわけではありません。風の入り口、出口、通り道をつくることが大切です。たとえば、風が吹き込んでくる方角に窓が設置されているかどうか、その対角線上に風の出口となる窓があるかといったこともしっかり押さえておきましょう。

動線

動線
「家事負担軽減も親子の絆も動線次第」

動線次第で、暮らしの快適性が向上するだけでなく、家事の負担が軽減されたり、災害時の避難安全性も高まったりするので、けっしておろそかにできません。

子育て世代のご家庭なら親子が家の中でスレ違いにならないような工夫が重要になってきますが、こうした課題も動線計画によって解決できます。また、キッチンまわりのレイアウトをひと工夫すれば、来客に家の舞台裏を見せないようにすることも可能です。

収納

収納
「大ワザ、小ワザを上手に使い分ける」

新築時に十分な収納スペースを確保する家が増えいます。たとえば、広い納戸やウォークインクローゼットなど設け収納スペースを確保します。また、階段下などデッドスペースだった空間を収納に活かし、収納スペースにすることで居住空間は広くなり、快適性が向上します。

プライバシー

プライバシー
「視線と音の両面で対策を考えよう」

プライバシー対策と言っても、「視線」と「音」の両面で考える必要があります。たとえば、家の中を見えにくくするには、通りに面した側に大きな開口部を設置しない、外構や植木で視線を遮るなどの方法が有効です。

また、楽器などの大きな音は防音設備で対策したいところですが、生活音レベルであれば植木でも外部への漏れを十分に吸収してくれます。二世帯同居では生活音で互いの睡眠を妨げないよう寝室のレイアウトを工夫することも大切です。

間取りの柔軟性

間取りの柔軟性
「子どもの成長や介護の必要性に応じて変えよう」

生活スタイルの変化に合わせて柔軟に変更可能な間取りは理想的です。たとえば、子ども部屋。兄弟姉妹が2人なら最初は一つの部屋で寝起きさせても大丈夫。やがて、子どもが成長したら必要に応じてパーティションなどで空間を間仕切るよう工夫します。こうすることで、小さい頃は兄弟姉妹の交流が育まれ、大きくなれば個室で独立心が養われます。

フェイスホームではアトリエ建築家が最適な間取りづくりをお手伝いします

フェイスホームではアトリエ建築家が最適な間取りづくりをお手伝いします

フェイスホームでは、担当の建築家が、その家でどう過ごしたいか、どんな空間にしたいかなど大きな目的や夢をヒアリングしたうえで、要望に即した間取り、空間をご提案します。どんなことでもお気軽にご相談ください。