注文住宅のフェイスホームが大切なお金の話=資金計画についてご説明しています。

大切なお金の話

資金計画をしっかり立てて
無理のないマイホーム購入を

家づくりでは資金をどう用意するか、予算をどう組み立てるか、また住宅ローンの借り方、返し方をどうするかは、重要な問題です。尾張旭市・瀬戸市で“建築家とつくる高品質な住まいを手の届く価格で提供する”注文住宅、新築一戸建て住宅の「Faith HOME(フェイスホーム)」が、マイホーム購入にまつわる“お金”についてお話しします。

三大支出のバランスを考えて資金計画を練ることが大切

人生の三大支出と呼ばれるものには「住居費」「教育費」「老後費」があります。もし、住宅ローンの返済が多ければ住居費が膨らみ他の費用を減らさざるを得なくなります。そうなると、お子様の教育やご自身の老後など将来設計を大きく修正しなくてはならなくなるので、事前に今後のことを含めて無理のない借り方、返し方を考えることが大切です。

三大支出のバランスを考えて資金計画を練ることが大切

甘く見てはいけない住宅ローン

マイホーム計画は建てて終わりではありません。なぜなら長期にわたる住宅ローンの返済が待っているからです。ご自身の人生設計に合った住宅ローン商品を選んで家計や人生設計に無理が生じるような借り方や返し方にならないようにしましょう。

住宅ローン商品は4800種類もある?

金融機関が提供する住宅ローン商品にもさまざまなものがあり、そのバリエーションは4,800種類にも上っています。そのなかから自分に合う住宅ローンを見つけるのは簡単ではありません。金利固定型や金利変動型、初回から完済まで月々の返済額が変わらないもの、段階的に増えていくものなどがあり、どれがいいのか見極めが難しいです。決める際に危険なのは、とりあえず返済できればどれでもいいと言う考え方です。選び方ひとつで毎月の支払額、金利、総返済額に大きな差が生じてしまうからです。

住宅ローンの選択ひとつで総支払額にこれだけの差が!

住宅ローンの選択ひとつで総支払額にこれだけの差が!

借りるタイミングもよく考えて

もう少し頭金を貯めてからにしようかな?──じつは、今の時代背景から言えば、この考えはマイホーム購入にはマイナスです。なぜなら、頭金を貯めるまで、今のアパートやマンションの家賃は黙っていても出てくだけでムダになるからです。早くローンを組めば定年前に返済を終えることもでき老後の家計も安泰です。しかも、ローン金利は1~2%ときわめて低水準ですので、この時期に返済をスタートするのが得策と言えます。

※画像は左右にスクロールして確認することができます。

借りるタイミングもよく考えて 借りるタイミングもよく考えて
生活住宅費用総額は、今、購入する方が402万円安くなります。
1日当たりに換算した場合:▲2,205円になります。

金利0.5%の違いが大きい

ローン金利は、いちばんの低金利を狙うのがベストですが、なかには“たかが0.5%程度の違いなら問題ない”とタカをくくってしまう人も少なくありません。しかし、家は何千万という買い物です。その“たかが0.5%”の違いで、ローン利息に何百万という差が生じることもあります。ローンの選び方、ローンを組むタイミングは可能な限り慎重に決めてください。

金利0.5%の違いで300万円の損をすることも

金利0.5%の違いで300万円の損をすることも

皆様の資金計画、ぜひフェイスホームにサポートさせてください

一生に一度と言えるほど、大きな買い物がマイホーム。住宅ローンの選び方や借り時、借り方をしっかり考えないと損をしてしまうこともあります。また、マイホーム購入には、建築費用のほかにも土地の購入代金や住宅取得、維持に伴う税もかかりますし引っ越し費用や家具などの購入も控えています。フェイスホームは家づくりにかかる経費、ライフシミュレーションに基づいたファイナンシャルプランをご提案いたします。