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COLUMN家づくりコラム

【まつり】いいもんせともん

  • 2022/04/26

                          

こんにちは。

 

もうそろそろ長袖の服を準備し始めないとですね。

季節の変わり目ですので体調管理皆さん気を付けてくださいね。

 

さて、先週14日(土)15日(日)は『せともの祭』でした。

地元の方々はいかれた方も多いのではないでしょうか。

瀬戸出身ではないですが私も張り切って行ってきました!

 

まず、行ってみたかった『瀬戸本業窯』さんへ行ってきました。

どこに入ればいいんだろとウロウロしていると

瀬戸本業窯8代目の水野雄介さんに声をかけていただき、

作業場を見ながら瀬戸焼の歴史について話を聞きました。

瀬戸本業窯の巨大な登り窯も実際に中に入らせていただきました!

中は高さもあって162㎝の私が入っても余裕があるくらいでした。

奥行きもあり、昔はこの大きな窯で大量に焼き物を焼いていたそうです。

現在は使ってはないそうですが瀬戸物の歴史を語るうえでは

欠かせない貴重な要素の一つなんです。

 

せともの祭会場に行く前に瀬戸物の歴史を聞いてから行くことができ、

その後しっかりギャラリーでずっと欲しかった『馬の目皿』を購入し

大満足なスタートでした。

瀬戸本業窯の器はすべて手作りで、模様を描くのも一つ一つ手書きなので

よく見ると絵の具がかすれた部分があったりして味わい深いです。

職人さんたちは完全分業制で、模様を描く職人さんは一日中ずっと

同じ模様を描き続けているんだそうです。

(一つ一つの模様に専任の職人さんがいるそうです!)

技術が進んだ現代で昔ながらの伝統を引き継ぎ手作業で仕上げる一点物。

そういう器を初めて買ったのでこれから使っていくのがとても楽しみです。

 

この時点で結構満足しましたがせっかくの機会なので

せともの祭会場にも足を運びました。

やはりたくさんの陶器屋さん、飲食の屋台がずらりと並んでいました。

日頃お世話になってる『ゲストハウスますきち』さんに

カレーをいただきに行ったり、

瀬戸川沿いの陶器の屋台通りを歩きお茶椀やマグカップを購入し、

さらに餃子やイカ焼きを食べたり

とても充実した一日でした。

 

時間がなく花火まで見ることはできなかったですが

それはまた来年のお楽しみということで。