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COLUMN家づくりコラム

アトリエ建築家との家づくり

  • 2022/04/26

「これから建てる家で何をしている姿が想像できますか?」「あなたは朝起きてまず何をしますか?」建築家は時にこんな質問でお客様の家づくりのイメージをつかんでいきます。

一般的な設計士は「何畳の子供部屋が必要ですか?」「和室は作りたいですか?」という質問をしますが、そのお客様に本当に大切にしたいモノが何なのかを整理するようなヒアリングです。

そうすることで、その家で暮らすご家族が永く愛せる空間をデザインしていくのです。

変形地や狭小地など、「ちゃんと気持ちのいい家ができるのか心配…」という条件が不利な土地でもお任せください。

建築家はその土地の特性や周辺の自然環境を最大限に活かし、空間に広がりを生み出し、驚くほど快適な家を実現する事が出来ます。

これは土地探しの条件も変わってくる話で、無理をして大きな土地や、南道路の土地を購入する必要はありません。建築費全体のコストカットにもつながる大きなメリットです。

一般的にリビングは南向きがいいと思われがちですが、土地によっては南側から日が当たらない場合もあります。南側の日当たりが良くてもそこが気持ちのいい場所とは限りません。

建築家はそんな土地の特性を読み解き、最適な問題解決をご提案します。「この場合は、リビングを北側にしましょう」というコストの節約まで考えた提案を行うことができます。

建築家が入ることで「費用が高額になる」のではなく、費用の無駄を省いたコストパフォーマンスの高い家を実現する事が出来ます。