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これからの家づくり

  • 2022/04/30

こんにちは。

昨今発生している地震が気になっております。
過去の震災等をきっかけにこれまでも家づくりの基準等は見直されてきましたが、これからはさらに環境にやさしくある為にカーボンニュートラルの実現に向け省エネ基準義務化や省エネ性能の高い住宅に対する優遇が強化されます。

 

そもそも最近よく聞く『カーボンニュートラル』とはどんなことかはご存知ですか?

 

『カーボンニュートラル』とは、温室効果ガスの排出量と吸収量を均衡させるという意味があります。
簡単にお伝えすると…車などから排出される二酸化炭素などの温室効果ガスの排出量と植林や森林管理による吸収量を差し引いて合計を人為的にゼロにしましょう、という地球環境を良くしようという取り組みです。


国土交通省参照

住宅・建築分野のエネルギー消費は全体の3割を占め、主にエアコンの使用によるものです。
そこで、住宅業界はこの取り組みを受けて2030年までには新築される住宅・建築物についてZEH基準の水準の省エネ性能が確保され、
新築戸建ての6割に太陽光が導入されていることを目標としています。

 

これからは省エネ基準の適合義務化に変わっていくでしょう。
性能の高い家づくりが基準…住宅購入価格は上がるかもしれません。

しかし、今までの傾向からなにかしらの補助金が適用される可能性もあるのでこの数字が丸々コストアップになるということは少ないかもしれません。

むしろ性能が高い住宅にすると受けられる補助金の選択肢の幅が広がります。
また補助金については別のブログでご紹介します、、、

オンラインセミナーでは省エネ基準についてもご説明していきますのでご興味ある方はぜひ!