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「家族の手形」とともに思い出を

  • 2022/07/08

 

家づくりの記念として「家族の手形」を残したいと思いませんか?特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭なら尚更ですよね。当社で自慢のご提案!今回は、家族の手形をデザインする方法やメリットについてご紹介します。

「家族の手形」をデザインするメリットは?

家づくりの思い出に「家族の手形」をデザインすることは、新居とともに理想の家族を作り上げていくための一歩。きっとご家族それぞれの思い出に残るイベントになります。様々な思い出とともに一緒に年月を重ねていけるのがメリット。

これから、家族が増えるご予定のある方もいらっしゃるかと思います。新しいご家族の手形を増やしていきながら、素敵な形になるようにデザインすることも。家族そろって残した思い出の手形と共に過ごし、見るたびに家族の絆を感じさせます。

特に小さなお子様がいらっしゃるご家庭でしたら、新居を建てた当時、お子様の手がどのくらいの大きさだったのか?「小さかった手のひらがこんなにも大きくなったね」と家族で成長を喜べるメリットも。

特にお子様にとっては「家族の手形」を皆で作り出すイベントは格別な思い出として心に残るでしょう。

 

「家族の手形」を残すおすすめの場所は?

「家族の手形」はどこにデザインしたら良いのか迷ってしまいますよね。当社でおすすめの場所は以下の通り。

  • 土間コンクリート
  • 室内の漆喰部分
  • 玄関先(門扉の裏など)

「思い出としていつでも目に止まるところ」に手形を残したいと思う方もいらっしゃいますよね。その場合、手形を見ることで見知らぬ他人に家族構成を知られてしまうという危険があります。

つまり、小さな子供がいる家庭だという判断も簡単についてしまいます。親御様が留守の時間に狙われてしまう可能性もあるため、防犯上の観点からも人目につかないところが最適です。

どうやってデザインするの?

手形をデザインする場所によっても作り方は異なってきますが、ここでは、家の中でも人気の場所として玄関先や土間コンクリートにデザインする方法をご紹介します。

はじめに、モルタルとレンガで土台作り、真鍮レターを埋め込み放置します。手形を残すのにちょうど良くなる硬さまで待ち、家族の手形を残します。

真鍮レターだと年月が経つたびに素材や色が変化していきます。その変化とともに家族と過ごした日々を振り返ることができます。

反対に年月の経年を感じさせたくない場合は、モルタル自体に手形をつけるといった方法もあります。ご家族で相談してお好きな場所をお選びいただけます。

家づくりをより思い入れのあるものに

今回は、思い出となる家族の手形を残す方法やメリットについてご紹介しました。家族そろって、家づくりの記念に手形を残すことで、家族の絆を感じながら、家への愛着もさらに深まります。

「こんなところに手形を」などのご希望に沿ったご提案ができます。経験豊富なアトリエ建築家が家づくりをサポート。理想の家づくりをぜひフェイスホームで叶えませんか?