BLOG家づくりブログ

きちんと整った玄関をキープしたい!シューズクロークの作り方

  • 2022/10/19

玄関の生活感はシューズクロークで隠す

玄関は外出で使うものをたくさん収納するため、散らかってしまいやすいです。

靴や傘、ベビーカーや三輪車、ゴルフバッグなど、外から帰ってきて玄関が物で溢れかえっていると思わずため息が出てしまいますよね。

新居だとなおさら生活感が出ていると残念な気持ちになるでしょう。

最近では新築住宅にはシューズクロークをつける家が多くなっています。

シューズクロークがあれば大きな荷物を収納して隠したり、ゴミの日に出す予定のゴミ袋を翌朝すぐ出せるように置いておいたりと便利な使い方ができます。

そんなシューズクロークの注意点についてお話しします。

使いやすいシューズクロークの設計

収納はたくさん収納できるように面積を大きく取れさえすれば良いわけではありません。

使い勝手が良いように設計しなければ、せっかくのシューズクロークを使いこなせない場合もあります。

シューズクロークを作る際は、自分がどのように使いたいかをイメージして動線設計しましょう。

買い物で両手が荷物で塞がっていても、すぐに荷物を置ける場所やさっと靴がしまえるスペースがあると便利ですよね。

また、子どもが靴を脱ぎ散らかさないように、子どもでもしまいやすい場所があるのも助かるでしょう。

他にも、靴をしまうのではなく、ウォークスルータイプにしてシューズクロークで靴を脱ぐようにすれば玄関が散らからない上に自分達も楽に靴を脱ぐことができます。

他にもあるシューズクロークの注意点

他にもいくつかシューズクロークの注意点があるのでご紹介します。

・スペースは1〜2畳が基本

・シューズクローク内に照明をつける

・換気扇をつけて通気を良くする

・ライフスタイルの変化に対応できるように棚は可動式にする

このように、シューズクロークは収納ばかりに気を取られず、自分達が使う上で快適な空間になるような工夫が必要なのです。

小さい空間でも収納力抜群のシューズクロークを作ろう

広くて大容量のシューズクロークが理想という方も多いでしょう。

しかし、東京や大阪など、地価が高い地域ではなかなかそれを実現するのが難しいのが現実です。

限られたスペースでも使いやすいシューズクロークを作ってもらえるような施工者、設計者を見つけることで使いやすい玄関設計のアドバイスもしてもらえます。

弊社は、狭小住宅を施工した事例もあるので、省スペースの玄関収納設計も得意としています。

ぜひご相談くださいね。