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完成した家に入った時の感動は忘れられないよね。-part1-

完成した家に入った時の感動は忘れられないよね。-part1-

愛知県尾張旭市 I様

自分たちが住む家の構造を、ちゃんと知りたかった

夫:家づくりのきっかけは、子どもが生まれるタイミングで家が欲しかったというのがスタートです。僕も妻も一軒家で育ってきたこともあって、マンションはあまり想像がつきませんでした。建売住宅より注文住宅にしたのは、自分たちが住む家がどう建てられているのか、何を使って建てられているのかを知らないまま暮らすことに、自分の中で少し抵抗があったからですね。

  

 

この人たちになら任せられる、任せたい

夫:フェイスホームに決めた理由は2つあります。ひとつは、家づくりに対する営業の滝さんや設計の坂田さんの熱量、知識量の多さです。人間的に信頼できる点も含めて、この人たちなら大丈夫かなって思いました。もう一つは、我が家の場合ちょっと特殊なんですけど、建てたいと思っていた祖父の土地が様々な理由で建てることが難しいところで、他の工務店さんでは敬遠されるような内容でも、行政書士さんとの繋がりを使って建てられるようにしていただいたことが理由です。あの時は心強かったですね。

妻:わたしは土地のことももちろんあったんですけど、滝さんたちの人柄というか、とても親身になってお話を聞いてくださるなと最初に感じたので、この方たちにお願いしたいと思いました。あとは、“わたしたちが叶えたい家づくり”をすごく大切にしてくれているのが分かって、自分たちが建てたい家を本当に建てられそうだと思いました。

 

 

初めて家に入った時の感動は忘れられないよね

妻:自然を感じられるような家にしたいという希望はもともとあって、土間を作ったりいろいろなところに外装や内装にも自然素材を使用してイメージ通りの理想の家になりました。お気に入りポイントは、木が貼ってあるところとか魅せる収納にしたキッチンの部分です。あとは、玄関入ってすぐにリビングがあるんですけど、引き渡しの時初めて家に入った瞬間の感動は忘れられないですね。玄関ドアを開けてすぐのこの広い空間が大好きです。

夫:大きい窓の先にある縁側によって畑と繋がっている感じはイメージ通りだったし、土間もすごく気に入っています。土間を抜けられるところも理想通りでしたね。自然と繋がれる、自然を感じられる家ができました。

妻:友達を呼んで土間とか縁側を使ってバーベキューをしたりとか、やりたかったことも叶えられるようになったよね。

  

 

こだわって作るための打合せを惜しまない

妻:打合せ中に印象に残っていることは、床材を踏んで感触を確かめさせてもらったことですね。仕事の都合上、ワンちゃんを家に連れて帰ることがあるので床材も足に優しい柔らかめの木が良くて、実際に踏んでみて比較して選択できたのはありがたかったです。あとは、坂田さんの熱いお話がすごく印象に残っています。照明や家具などの細かいところまでアドバイスをしてくださって、いいものを作るんだっていう気持ちが伝わりましたね。

夫:内装の塗り壁を一部僕たちで塗ったのもいい思い出ですね。貴重な体験をさせていただきました。

 

これから家づくりを検討している人に一言

注文住宅を建てるのであれば最低限の勉強はした方がいいかなっていうのと、広さ感覚は実際の家を見てみないと分からないので、完成現場見学会やモデルハウス見学等にどんどん参加して確かめるのがいいと思います。実際に足を運んで見に行くと、広さ感覚だけでなくそれ以外にもヒントみたいなものが感じられるので、それをちょっとずつ蓄積させていって、蓄積していった分だけ完成した時の満足度が上がるんじゃないかなという気がしています。

100%納得のいく家を作るのは難しいかもしれないけど、より自分が満足できる家を作るにはやっぱりたくさん調べて、あとはこだわりたいポイントに関しては妥協しないで決めると住んでからも楽しく過ごせるのかなと思ったので、それが大事にできるといいと思いました。